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「笑う」楽しさ 詩や絵で表現 美里町、11日まで作品展

ユニークな作品を手掛ける佐々木さん

 詩画家「ひろさん」として活動する美里町の看板業佐々木浩さん(58)の作品展「笑うって本当にいいんもんだ!」が、同町のカフェ「まりちゃん家(ち)」で開かれている。11日まで。
 絵と詩を組み合わせた詩画やポスター風の絵画、猫やオナガザル科のマンドリルがユニークなポーズを取った造形作品など約60点を展示する。「輪廻(りんね)」は5枚の絵で人間の一生を表現。命が躍動する誕生を赤色を基調に描き、人生の苦楽を色の明暗や濃淡で対比させた。
 佐々木さんは本業の傍ら創作を手掛け、地元を中心に作品展を開いてきた。新作がまとまり、約3年ぶりの開催。「人生でつらいことも、笑い飛ばすことで乗り越えられると思う。作品から生きる活力を感じてほしい」と話す。
 午前10時〜午後6時(最終日は午後2時まで)。入場無料。作品の一部を販売する。連絡先は、まりちゃん家0229(32)3752。


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2018年11月06日火曜日


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