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<仙台市子育てプラン>策定に向け保護者1万6200人アンケート 施設利用など聞き取り

 仙台市は、すこやか子育てプラン(2020〜24年度)の策定に向け、幼児や児童の保護者1万6200人を対象にアンケートを実施する。幼稚園や保育施設の利用希望、子育ての悩みなどを聞き取り、計画に反映させる。今月中旬に調査用紙を送付する。
 住民基本台帳から無作為抽出した0〜5歳児の保護者9000人、小学1〜6年生の保護者7200人が対象。子どもの年齢、幼稚園などの利用状況、子育ての悩みや不安の相談先など40項目程度を尋ねる。
 現プラン(15〜19年度)の策定時も同様の調査をした。今回は子育てに関する情報の入手方法や相談しやすい時間帯などの項目を加えた。市子供未来局の担当者は「スマートフォンで情報を集める保護者が増えており、支援策を効果的に発信する方法を探りたい」と話す。
 回答期限は12月上旬。市は調査結果を踏まえ、19年度末までにプランを策定する。


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2018年11月06日火曜日


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