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宮城・柴田の空手道場選手7人が3位以内に 仙台で全国大会

全国大会で活躍した(前列左から)小原さん、諒芽ちゃん、怜ちゃん、(後列左から)武島君、板宮君、庄子君、柴田さん

 10月21日に仙台市宮城野体育館であった第18回全日本剛柔流空手道選手権大会で、宮城県柴田町の秀練会船岡道場の選手7人が3位以内に入った。
 同町の会社員柴田昌利さん(22)は男子一般有段・中重量級の部で優勝し「練習した分、結果が出た」と喜んだ。男子小学5年の部で優勝した角田市北郷小の庄子龍心君(10)は「強い相手に勝ててうれしい」と語った。
 男女幼児・幼稚園の部で準優勝した角田市の幼稚園児河村諒芽(りょうが)ちゃん(5)は「蹴りがうまくできた」と話した。
 3位は4人。男子小学6年の部の柴田町西住小、武島望亜(のあ)君(12)は「苦手な相手に勝てた」、男子小学5年の部の同町船岡小、板宮柊斗(しゅうと)君(11)は「蹴りがうまく決まった」とそれぞれ振り返った。
 女子小学3.4年の部の宮城県大河原町大河原小3年、小原優亜さん(9)は「4年生にも勝つことができてよかった」。男女幼児・幼稚園の部の角田市の幼稚園児今野怜ちゃん(5)は「突きがうまくできた」と笑顔を見せた。


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2018年11月07日水曜日


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