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<ホタテ出荷規制>唐桑半島東部など3海域産で解除

 宮城県は6日、唐桑半島東部(陸前高田市と気仙沼市との境−気仙沼市唐桑町御崎)など3海域産の養殖ホタテガイの出荷自主規制を解除したと発表した。
 他の海域は、志津川湾(南三陸町歌津と同町志津川との境−同町と石巻市北上町との境)、雄勝湾(石巻市雄勝町峠崎−同市雄勝町と女川町との境)。
 10月23日に規制が解除された女川湾・牡鹿半島東部と追波湾を合わせ、5海域で出荷が可能になった。規制が続くのは気仙沼湾と小泉・伊里前湾の2海域となった。
 唐桑半島東部産は4月24日、志津川湾産は同17日に出荷規制を開始。雄勝湾産は9月11日に規制解除されたが、規制値を上回ったため10月16日に再び出荷が規制された。3海域産とも10月23日の検査から3週連続で規制値を下回った。


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2018年11月07日水曜日


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