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<仙台ハーフマラソン>ランナー募集12月に前倒し、コースも大幅変更

元気いっぱいに新緑のトンネルを駆け抜けるランナー=2018年5月13日

 第29回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、市スポーツ振興事業団、宮城陸協、市陸協、みやぎ障害者陸協、東北放送、河北新報社主催)は2019年5月12日に仙台市内で行われる。ランナーの募集開始はこれまでより約1カ月前倒しし、18年12月6日から部門ごとに順次受け付ける。各部門のコースも5大会ぶりに大幅に変更し、ハーフはJR仙台駅東口側の宮城野通を経由する。
 募集開始は選手の資格審査やデータの取りまとめに時間がかかることから早めた。参加設定記録をクリアした日本陸連登録競技者のハーフ(定員1300人)と女性初心者対象の「新緑のプリンセスランナー」ハーフ(同50人)は12月6日、一般ハーフ(同7000人)は同10日、5キロ(同2000人)と2キロ(同500人)は19年1月24日からインターネットで先着順に受け付ける。
 ハーフの抽選枠(一般など計1600人)は18年12月15日、車いすハーフ(定員100人)は前回と同時期の19年2月19日を予定している。
 コースは、宮城野区の宮城野原公園総合運動場の一角に国立病院機構仙台医療センターが来春移転するのに伴い、大会の交通規制が救急搬送などに影響を与えないようにした。ハーフは後半に設定されていた若林区卸町に向かわず、宮城野通を通ってゴールの市陸上競技場を目指す。
 総定員は前回と同じ1万2600人。各部門の定員に大きな変更はない。募集要項は11月下旬から配布し、大会ホームページhttp//www.sendaihalf.comにも載せる。


2018年11月07日水曜日


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