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<モーモーまつり>自慢の牛成育ぶり競う 宮城・丸森

審査で乳牛を引く子どもら

 乳牛や肉牛の成育ぶりを競う「あぶくまの里モーモーまつり」が4日、宮城県丸森町の町民グラウンドで開かれた。町や町酪農振興組合、町和牛改良組合などの主催で、26回目。
 町内の生産者が乳牛45頭、肉牛31頭を出品した。月齢別に乳牛は7部門、肉牛は5部門で、体の大きさやバランス、肉付きの良さなどを審査した。
 町酪農振興組合の半沢一良組合長は「町内には乳牛も和牛も県内トップレベルの生産者がおり、全体として年々質が向上している。後継者に酪農の魅力を伝えたい」と話した。
 牛乳や牛鍋が振る舞われ、来場者は楽しいひとときを過ごした。


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2018年11月07日水曜日


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