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白い食べ物大集合 白石でフードフェス

さまざまな白い食品が試食販売された

 白石市の「白」にちなんだ食べ物を集めた「白石フードフェスティバル」が10月20日、市中央公民館であった。白石商工会議所が初めて企画した。
 市内の食品製造業者を中心に13の企業・団体が参加し、豆腐やヨーグルト、冷凍食品などの試食販売を行った。山田乳業と竹鶏ファームは、共同で開発を進める「竹鶏たまごプリンソフトクリーム」を出品し、来場者から感想を募った。
 商議所が3月に14事業者の27商品をブランド認証した「白石三白プロジェクト」を紹介。うーめんバーガー、白桃のレアチーズ、甘酒などの試食会に来場者の列ができた。白石温麺(うーめん)と牛乳を組み合わせた「減塩乳和食」の料理教室もあった。
 斎藤昭会頭は「製造業者が消費者と交流する機会はほとんどなく、意見や反応は刺激になるはずだ。業者同士の連携が生まれるきっかけにもなればいい」と話した。


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2018年11月08日木曜日


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