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<参院選岩手選挙区>野党共闘の調整、党本部レベルで 4党県組織が要望書

 来年夏の参院選岩手選挙区で統一候補の早期擁立を目指す国民民主、共産、自由、社民の4党の岩手県組織は6日、各党本部に対し党本部レベルで候補者の調整と共通政策の協議を進めるよう要望書を提出した。
 野党共闘に向けた中央レベルでの協議の遅れに、地方組織が業を煮やした格好だ。参院選をにらみ、4党の県組織は4月から月1回ペースで実務者会議を続けている。自民党は現職が既に立候補を表明し、野党陣営も年内に統一候補を擁立したい考え。
 衆院内で応対した共産党の市田忠義副委員長は「岩手は野党共闘発祥の地。全面的に賛成し、力を尽くしたい」と述べた。


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2018年11月07日水曜日


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