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<ベガルタ>シュミット代表入り、U−21には板倉

シュミット・ダニエル
板倉滉

 日本サッカー協会は7日、国際親善試合のベネズエラ戦(16日・大分銀行ドーム)と年内最後となるキルギス戦(20日・豊田スタジアム)に臨む日本代表を発表し、シュミット・ダニエル(仙台)南野(ザルツブルク)堂安(フローニンゲン)や初招集の鈴木(鹿島)山中(横浜M)ら23選手を選出した。
 就任後、3連勝中の森保監督は来年1月開幕のアジア・カップを見据え「まず勝ちにこだわっていく。戦術浸透もさらに深めていく」と話した。
 アラブ首長国連邦(UAE)に遠征する東京五輪世代のU−21(21歳以下)代表23選手も同時に発表された。板倉滉(仙台)、フル代表招集経験のある伊藤(ハンブルガーSV)や17歳の久保(横浜M)らが選ばれた。兼任の森保監督に代わって横内コーチが代行で指揮する。

<貢献と成長テーマ/仙台・シュミットの話>
 試合出場と勝利への貢献、自分自身の成長をテーマに代表へ参加する。

<上のレベル目指す/仙台・板倉の話>
 現状に満足せず、さらに上のレベルを見据え、個人としてもチームとしても成長する遠征となるよう頑張る。


2018年11月08日木曜日


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