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<石巻市役所>1階の核テナント 市長、スーパー誘致に自信

 宮城県石巻市役所1階の商業スペースで不在となっている核テナントについて、亀山紘市長は8日の定例記者会見で「見通しはある程度付いてきた」と述べ、地元の商店街や住民が求める食品スーパーの誘致実現に自信を見せた。
 市管財課によると、現在、生鮮食品を扱う複数の大手スーパーと交渉しているという。同課は「年内には方向性を出せるようにしたい」との見通しを示した。
 市は8月以降、住民や駅利用者の利便性を考慮し、1階フロア全体(約4430平方メートル)の一括貸し出しも視野に、食品スーパーの誘致に取り組んでいる。
 商業フロアは改装工事のため9月に閉鎖した。来年4月以降に再開する予定。
 核テナントを巡っては過去2回、公募型プロポーザルと制限付き一般競争入札で公募したが、不調に終わった。


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2018年11月09日金曜日


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