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<楽天>岸に三井ゴールデングラブ賞 12年目で初

岸 孝之

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が8日、発表され、パ・リーグでは岸孝之投手(東北楽天)が12年目で初めて選ばれた。秋山翔吾外野手(西武、八戸大出)は4年連続5度目の受賞。
 2年連続日本一に輝いたソフトバンクからは甲斐拓也捕手、松田宣浩三塁手、柳田悠岐外野手の3人が選出された。松田宣は6年連続で、今回の受賞選手の中で最多の7度目となった。
 セ・リーグでは3連覇した広島から菊池涼介二塁手、田中広輔遊撃手、丸佳浩外野手の3人が選ばれた。菊池は256票で両リーグ最多得票となった。
 初受賞は岸、田中の他に梅野隆太郎捕手(阪神)、宮崎敏郎三塁手(DeNA)、平田良介外野手(中日)、中村奨吾二塁手(ロッテ)、源田壮亮遊撃手(西武)の計7人。源田は219票でパの最多得票だった。
 選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当者の投票で行われ、有効投票数はセが276、パが248だった。

<これからも勝利貢献/東北楽天・岸の話>
 選んでいただき光栄です。初めてなので、とてもうれしいです。これからもしっかり守って、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。


2018年11月09日金曜日


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