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診断書を偽造 休暇不正取得で教諭に停職1年

 秋田県教委は8日、偽造した診断書で病気休暇を不正に取得したとして、県央部の高校に勤める40代の男性教諭を停職1年の懲戒処分とした。県教委によると教諭は昨年6月と今年4月の2回、計5日と4時間分の病気休暇を取得した際、過去にもらった診断書を参考に、似た印鑑を購入して診断書を偽造していた。教諭は「診察を受けて、診断書をもらうのが大変だった」と話しているという。ほかに半月ほどの家族看護等休暇も不正に取得していた。教諭は欠勤扱いとされた期間の給与計約58万円を返納した。


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2018年11月09日金曜日


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