宮城のニュース

<仙台・高1自殺>第三者委、年内に 県教委が設置準備

 宮城工高1年の男子生徒=当時(15)=が8月に自殺した問題で、県教委が年内に第三者委員会を設置する方向で準備を進めていることが9日、分かった。
 遺族側は第三者委に遺族推薦委員を半数入れるよう要望しており、弁護士と学識経験者、人権擁護委員の3人を県教委に提示した。県教委は第三者委の規模や人選の検討を急いでいる。
 県教委は近く、同校の全教職員を対象としたアンケートと聞き取りを始める方針。原因を明らかにするため、教職員の男子生徒に対する言動などを調べる。


2018年11月10日土曜日


先頭に戻る