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<大崎市>新たな入札巡り業者アンケート

 市発注の測量関連業務の談合発覚を受け、新たな入札制度を検討している宮城県大崎市は、市の登録業者などを対象とした入札に関するアンケートを始めた。
 対象は、市の登録業者447社と過去5年間に競争入札で受注実績のある市外業者126社の計573社。一般競争入札の拡大や地域性を考慮した入札参加条件の設定、参考見積書提出の優位性などを尋ねている。回答期限は20日。
 市は事務職員約900人を対象にした入札に関するアンケートを実施済み。それぞれのアンケート結果をまとめ、公表する。
 市内部の検討会議では、伊藤康志市長の指示を受け、価格漏えいが疑われるような入札に関する業者ヒアリングの実施なども検討している。


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2018年11月10日土曜日


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