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<東北道・衝突事故>重体の男性死亡

 仙台市青葉区芋沢の東北自動車道仙台宮城−泉インターチェンジ(IC)間の上り線で9日深夜、横転したワゴン車にトラックが衝突した事故で、ワゴン車を運転し意識不明の重体となっていた東京都豊島区、会社員菅井晃一さん(31)が10日午前、搬送先の病院で死亡した。トラックの千葉県富里市の会社員相馬務さん(47)が両脚に軽いけが。
 宮城県警高速隊によると、菅井さんは9日午後10時10分ごろ、中央分離帯に接触して横転。路肩にも衝突したとみられ、車外に投げ出された状態で見つかったという。
 事故処理のため、両IC間の上り線が約6時間20分通行止めとなった。


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2018年11月10日土曜日


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