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<大崎祖父刺殺>容疑の女、鑑定留置決定

 仙台簡裁は9日、入院中の祖父を刺殺したとして、殺人などの疑いで送検された孫の大崎市鹿島台、無職女(29)の鑑定留置を決めた。仙台地検が責任能力を確認するため請求した。期間は2019年2月8日まで。
 女は10月26日夜、同市鹿島台の大崎市民病院鹿島台分院で、持参した果物ナイフで入院中の祖父(88)の右脇腹を刺し、殺害したとして宮城県警古川署に逮捕された。同署によると、女は犯行直後に病院近くの交番に自首。祖父は翌27日未明、出血性ショックで死亡した。


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2018年11月10日土曜日


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