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<岩手競馬休止>薬物対策後手 組合議員から批判「もっと早く対策を講じるべきだった」

 岩手競馬の競走馬から禁止薬物が相次いで検出された問題で、県競馬組合(管理者・達増拓也岩手県知事)は9日、組合議会に事情を説明した。
 岩手競馬では7月と9月に競走馬から禁止薬物が検出された。組合は再発防止策として厩舎(きゅうしゃ)に監視カメラを設置したが、稼働直前の10月下旬にも禁止薬物を検出。議員からは「もっと早く対策を講じるべきだった」との批判が出た。
 再発防止対策チームの会議もあり、委員長の千葉義郎県競馬改革推進室長は「これまでの対策で足りない部分があったのか、さらにできることがないかについて議論した」と述べた。


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2018年11月10日土曜日


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