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<仙台白菜>子どもたち笑顔 生産者と収穫楽しむ

白菜の収穫に挑戦する子どもら

 伝統野菜の仙台白菜に理解を深め、生産者と消費者が交流する「仙台白菜収穫祭」が10日、仙台市若林区のせんだい農業園芸センター市民農園であった。
 全農みやぎなどが主催し、市民ら約140人が参加した。専門家から品種や歴史の説明を受け、8月の定植交流会で植え付けた白菜の収穫に臨んだ。
 参加者たちは白菜を引き抜き、根元を包丁で刈り取った。沖野東小4年松沢聖矢君(10)と弟の1年隼矢君(7)は「重くて大変だったけれど、大きい白菜が採れてうれしい。サラダにして食べたい」と喜んだ。


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2018年11月11日日曜日


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