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<B2仙台>沢辺、復調の手応えつかむ 序盤の攻撃けん引

仙台−奈良 第1クオーター、仙台・沢辺がシュートを決め、18−11とする(藤井かをり撮影)

 仙台の沢辺が序盤の攻撃をけん引した。立ち上がりから積極的にドライブを仕掛けて得点を量産。相手のマークが厳しくなれば、無理にシュートにいかず外へのパスでティルマンらの3点シュートを演出した。21得点に加え、「これまで記憶にない数字」という10アシストも記録した。
 安定感が欠けることに悩んできた23歳は「意識して周りを見てプレーできた。自分のアタックが味方を生かせることを再認識できた」と復調の手応えをつかんだ様子だった。


2018年11月11日日曜日


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