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<ベガルタ>今季初先発のハモンロペス、決勝点を好アシスト

 今季初先発となる仙台のハモンロペスが決勝点を好アシストした。後半22分、中野の左クロスをゴール前で巧みに胸でトラップ。近くの石原に供給し、ボレーシュートでのゴールにつなげた。「相手のセンターバックをうまくブロックし、ナオ(石原)にパスを出すことだけを考えた」と振り返る。
 石原と2トップを組み、前線で攻撃を引っ張った。「ナオの近くにいて、2人で連係しようと意識した。いくつかできて良かった」と納得顔。9月に仙台に復帰して最長の82分間プレー。次節の鹿島とのホーム最終戦に向けて「もっとコンディションを上げたい」と意欲的だった。


2018年11月11日日曜日


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