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<汚染廃棄物>大崎で試験焼却2回目開始

 大崎地域広域行政事務組合(宮城県大崎市)は12日、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物の2回目の試験焼却を始めた。
 今回は100〜400ベクレルの汚染牧草が対象で、三つの焼却施設でそれぞれ日量最大1トンを5日間、一般ごみと混焼する。
 10月15日に始めた1回目は、100ベクレル以下の汚染牧草計13.4トンを焼却。組合によると、排ガスや施設周辺の空間線量などはいずれも基準値内だった。組合が1193ベクレル以下にするとしている焼却灰(飛灰)の放射性セシウム濃度の最大値は、同市岩出山の焼却施設の266ベクレルだった。


2018年11月13日火曜日


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