宮城のニュース

栗原の風景、絵画に 愛好家の作品集め美術展

市内の景観を切り取った作品などが並ぶ美術展

 栗原市を拠点に活動する絵画愛好家の作品を集めた市美術展(実行委員会、市教委主催)が13日、同市築館の市栗原文化会館で始まった。18日まで。
 45人が油彩や水彩、水墨画を出品。栗駒山や湯浜峠、広大な田園といった市民になじみのある風景のほか、地域の祭りが題材の抽象画など多彩な作品が並ぶ。
 同市築館の会社員佐藤康子さん(69)は「描き手によって表情が全く違う。見ていて心を揺さぶられた」と満足げに話した。
 午前10時〜午後4時(最終日は午後3時まで)。入場無料。連絡先は同会館0228(23)1234。


関連ページ: 宮城 社会

2018年11月14日水曜日


先頭に戻る