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職員に「気概を」渡辺復興相が岩手復興局で訓示

岩手復興局の職員に訓示する渡辺復興相(右)

 渡辺博道復興相は12日、岩手復興局(盛岡市)で職員に訓示し、東日本大震災からの国の復興・創生期間が2020年度で終了することに触れ「『できることは全てやるぞ』という気概でお願いしたい」と促した。
 復興格差については「基本的には地方自治体に知恵を出していただかなければならない。それをわれわれがバックアップしていく」と述べた。
 渡辺氏はこれに先立ち震災で被災した八戸市と岩手県北6市町村の復興状況を視察。岩手では津波から住民を守った高さ15.5メートルの普代水門(普代村)、再建された机浜番屋群(田野畑村)などを確認した。


2018年11月13日火曜日


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