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気仙沼湾ホタテ出荷自粛を解除 女川湾・牡鹿東部再規制

 宮城県は13日、気仙沼湾(気仙沼市唐桑町御崎−同市波路上と同市本吉町との境)産ホタテガイの出荷自粛措置を解除した。
 4月3日に国の規制値を上回るまひ性貝毒が検出され、出荷を規制。10月23日の検査から3週連続で国の規制値を下回ったが、3回目の検出値が県の自粛基準を上回ったため、県漁協が出荷を見合わせていた。
 一方、10月23日に出荷規制が解除された女川湾・牡鹿半島東部(石巻市雄勝町と女川町との境−石巻市黒崎)産について、県の自粛基準を上回るまひ性貝毒が検出されたため、関係漁協に出荷自粛を要請した。
 県産ホタテガイは、国の規制値を超えるまひ性貝毒が検出されたことに伴い、生産する県内全7海域で4月下旬、出荷が規制された。規制が続いているのは女川湾・牡鹿半島東部と小泉・伊里前湾の2海域。


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2018年11月14日水曜日


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