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食品や観光497団体PR 仙台で商談会

 東北の企業や団体が商品や技術をPRする展示商談会「ビジネスマッチ東北」が、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎであった。
 東北ニュービジネス協議会や東北地区信用金庫協会などが主催。過去最多の497団体が8日、「食と農」「電気・機械」「観光」など10分野のブースを構えた。参加したバイヤーは東北や首都圏の約50社で、約270件の個別商談も組まれた。
 松などを特殊な液で加工した「プリザーブド盆栽」を製作するグリーン工房千里(秋田市)の黒木千賀子代表は「これまでは卸だけだったが、百貨店やホテル、外国人旅行者の土産物などに販路を広げたい。来場者の意見が直接聞けて参考になる」と話した。
 会場では日本貿易振興機構(ジェトロ)仙台貿易情報センター主催の食品輸出商談会もあり、東北の22社が国内とマレーシアの計5社と商談した。

東北の企業が商品やサービスをPRした商談会


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2018年11月14日水曜日


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