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<仙台市>19年3月に防災フォーラム コンクール作品募集

 仙台市は来年3月10日、東日本大震災の伝承と防災啓発の在り方を市民と共に考える「仙台防災未来フォーラム2019」を青葉区の仙台国際センターで開く。市はアート作品の出品や、防災や復興に携わる企業・団体の出展、プレゼンテーションを募っている。
 フォーラムは15年の国連防災世界会議を契機に16年から年1回開かれており、今回で4回目。
 今回は、同会議で採択された国際防災行動指針「仙台防災枠組」に基づき、国籍や年齢、性別、障害などによらない幅広い立場での参画を促そうと、テーマを「主役はマルチステークホルダー(多様な当事者)」とした。
 初めての開催となるアートコンクールは小学生以下、中高生、一般の3部門を設定した。テーマに沿った各種作品を募集する。最高賞のフォーラム賞には賞状と図書券3万円分を贈る。応募締め切りは来年1月31日。出品無料。
 企業・団体の出展はプレゼンテーションやステージイベント、ブース展示などを見込む。出展無料。12月7日までに申し込む。
 詳細はフォーラムのホームページに掲載している。連絡先は運営事務局022(217)7851。


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2018年11月14日水曜日


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