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「弱虫ペダル」被災地走る 「ツール・ド・東北」とコラボポスター 主催者コース6市町に贈る

ポスターを手にする6市町の幹部ら

 河北新報社とヤフーは13日、9月中旬に開催した自転車イベント「ツール・ド・東北2018」のコース地となった県内沿岸6市町に、自転車競技の人気アニメ「弱虫ペダル」のキャラクターと各市町の風景を組み合わせたポスターを贈った。
 ポスターは縦約1メートル、横約1メートル45センチ。県庁であった贈呈式で、一力雅彦河北新報社社長と西田修一ヤフー執行役員が仙台、石巻、気仙沼、東松島、女川、南三陸各市町の幹部らに約4分の1大のポスターを手渡した。
 石巻市の菅原秀幸副市長は商業施設「いしのまき元気いちば」などに掲示したい考えを示し「女性や若者を引き寄せる効果を期待したい」と語った。
 ツール・ド・東北2018は9月15、16日、東日本大震災からの復興を目指して石巻市を主会場に行われた。弱虫ペダルのポスターは9月中旬にJR仙台、新宿両駅と都心の地下鉄駅に掲示された。


2018年11月14日水曜日


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