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<障害者雇用水増し>山形県知事、検証委設置 職員処分へ「外部からの視点で原因を究明」

 山形県知事部局の障害者雇用水増し問題で、吉村美栄子知事は13日の定例記者会見で「外部からの視点で原因を究明する必要がある」と述べ、外部有識者による検証委員会を設置し、調査する考えを示した。関係職員の処分については「障害者の働く機会が失われた。何らかの処分が必要だ」との認識も示した。
 検証委は障害者関係団体の代表や弁護士ら委員約5人で構成。11月下旬に初会合を開き、水増しが行われた原因や経緯を確認するほか、今後の採用の在り方、障害者の働きやすい環境づくりなどについても議論していくという。


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2018年11月14日水曜日


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