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仙台の保育所で胃腸炎集団感染 宮城県内で今季初

 仙台市は14日、青葉区の私立保育施設で、サポウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎の集団感染があったと発表した。9月からの今シーズンで感染性胃腸炎の集団感染は県内初。
 市によると、10月30日以降、0〜5歳の園児14人と職員1人が下痢や嘔吐(おうと)、腹痛などの症状を訴えた。現在まで重症者はいない。
 市健康安全課は、予防策として手洗いの励行と食品の十分な加熱調理を挙げ、注意を呼び掛けている。
 サポウイルスは、感染性胃腸炎を引き起こす小型球形ウイルスの一種。


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2018年11月15日木曜日


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