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<ボージョレ・ヌーボー>秋の酔いまろやかに 仙台でも則本投手とカウントダウン

ボージョレ・ヌーボーの販売が解禁され、品定めを楽しむ愛好家ら=15日午前0時20分ごろ、仙台市宮城野区のイオン仙台幸町店

 フランスのブルゴーニュ地方産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の販売が15日午前0時、解禁された。各地のスーパーや酒販店などでは、愛好家らが解禁を祝った。今年は収穫期に雨が降らず、バランスの良い味になったという。
 仙台市宮城野区のイオン仙台幸町店は赤、白、ロゼの15種類計1300本を用意した。価格帯は約600〜2600円。解禁30分前からカウントダウンイベントが開かれ、約300人が集まった。
 プロ野球東北楽天の則本昂大投手がゲストとして登場。「ボージョレで、おいしく楽しく、にぎやかな食卓にしてください」とグラスを掲げた。
 則本投手のファンの娘と石巻市から駆け付けた会社員高橋美絵さん(51)は「自宅で待っているワイン好きの夫に2本買った。まろやかな仕上がりを味わうのが楽しみ」と話した。
 イオンリテールによると、今夏のフランスは天候に恵まれたため、果実味と酸味のバランスが良く、みずみずしい、まろやかな味わいになったという。


2018年11月15日木曜日


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