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<仙台・中2自殺>仙台市教委専門委員長が遺族におわび「配慮足らなかった」

 仙台市青葉区の折立中2年=当時(13)=の男子生徒が教諭から体罰を受けた上、いじめを訴えて昨年4月に自殺した問題で、市教委の第三者機関、いじめ問題専門委員会は15日、会合を開き、川端壮康委員長が調査を進める上で配慮が足りなかったと、遺族に謝罪したことを明らかにした。
 川端委員長は非公開の会合後「委員長として配慮が足らなかったことにおわびした」と語った。具体的な日時や謝罪の方法は「遺族に負担がかかる」と、明らかにしなかった。遺族による委員長の解任要請については「今後、事案の解明に努力する」と続投の意思を示した。


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2018年11月16日金曜日


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