宮城のニュース

東北の起業家たちよ、製品売り込み出資を勝ち取れ!仙台で12月支援イベント

 東北の起業家が自社のサービスや製品をPRし、企業から出資や協業を勝ち取るベンチャー支援イベントが12月14日、仙台市青葉区のビジネス拠点enspaceである。投資企業などとの連携により、品質改善や販路拡大をうかがう起業家らの参加を募っている。
 主催はIT関連企業などでつくるグローバルラボ仙台(事務局・NTTドコモ東北支社、市経済局)。独自のサービス・製品が既にありながら資金や販路などに課題を抱える東北の起業家、ベンチャー企業など7社程度を募集する。IT関連、ゲーム、食品など分野は問わない。
 当日は起業家らがサービス・製品を売り込み、出資や協業を要望。投資企業などが助言し、事業内容次第で連携を探る。
 NTTドコモ・ベンチャーズ(東京)をはじめ七十七銀行(仙台市)、起業家支援の株式会社MAKOTO(同)、婚礼プロデュースMJQウェディングの創業者で投資家の三浦純一氏など6者が助言する。
 グローバルラボは「広く知られていない魅力的な製品を発掘したい。多角的な助言を得て成長する機会にしてほしい」と話す。
 会社概要や事業・相談内容などを記載したパワーポイントを作成し、メールアドレスgloballab.sendai@nttdocomo.comへ申し込む。
 30日締め切り。連絡先は事務局022(752)5251。


関連ページ: 宮城 経済

2018年11月17日土曜日


先頭に戻る