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スマホ自画撮りに注意!KDDIと宮城県警、岩沼西中で教室

スマホの安全利用を中学生に呼び掛けた教室

 KDDI東北総支社(仙台市)と宮城県警は16日、スマートフォンの安全利用を促す教室を、岩沼市岩沼西中(生徒557人)で開いた。自分の裸などの画像を送信する「自画撮り」の危険性などを説明した。
 全校生徒を対象に、松嶋伸一郎総支社長が会員制交流サイト(SNS)で同年代を装って自画撮りを要求する事例を紹介。「トラブルに巻き込まれたら、大人に相談してほしい」と呼び掛けた。
 岩沼署の少年警察補導員は、有害サイトに閲覧制限をかける「フィルタリング」の有効性を指摘。「深夜に利用しないなど親子でルールを作ってほしい」とアドバイスした。
 3年の北村優月さん(15)は「自分が被害者にも加害者にもなるかもしれないと感じ、怖くなった。個人情報は載せないよう気を付ける」と話した。


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2018年11月17日土曜日


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