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職場体験中に中2男子が指切断 宮城・利府の工場

 16日午前9時55分ごろ、宮城県利府町しらかし台6丁目の「小林ステンレス鈑金」の工場で、職場体験に訪れていた同町しらかし台中2年の男子生徒(14)が左中指の第1関節を切断する大けがをした。塩釜署が原因を調べている。
 町教委によると、男子生徒は縦20、横30センチの鉄板を切断する作業中、油圧カッターで指を切断した。生徒が誤って手を滑らせたとみられる。社員が作業に付き添っていたという。当時、別の男子生徒1人もいたが、作業を取りやめた。
 工場は同校の学区内にあり、2011年から毎年、生徒を受け入れていた。


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2018年11月17日土曜日


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