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男鹿の新ブランド「舞雪がに」12月漁解禁 外食チェーンが市にポスター贈呈

舞雪がに漁解禁をPRするポスターを前に握手する村上社長(左)と菅原市長

 「舞雪(まいせつ)がに」の新ブランド名で、今冬から売り出す秋田県男鹿産の本ズワイガニのブランド化を企画した外食チェーンのドリームリンク(秋田市)は、漁解禁日や漁期をPRするポスターとブランドのタグを男鹿市に贈った。
 ブランド化後初の漁解禁を訴えるポスターはカニの写真に「12月20日(木)解禁」などと黄色の大きな文字を添えた。全国の駅や空港などに送る。タグは舞雪がにに付けて販売する。
 県庁を2日に訪れた村上雅彦社長が、菅原広二市長にポスター2000枚、タグ1000個の目録を手渡した。同社はJR東日本秋田支社と連携し、列車で男鹿半島を訪ねて舞雪がにを味わうパック商品の企画も進めている。
 村上社長は「男鹿産は身が締まっていて、甘味も強い。全国のブランドのカニに負けない」と話した。菅原市長は「舞雪がには冬の食の魅力を広く発信する起爆剤になる」と期待した。


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2018年11月17日土曜日


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