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<花山新そば祭り>ひきたて、打ちたて、ゆでたて 風味豊かに 

そばを打つ職人の手さばきを見詰める来場者

 栗原市花山産の新そばを提供する「花山新そばまつり」(花山元気プロジェクト主催)が17日、同地区の道の駅「路田里(ロータリー)はなやま自然薯(じねんじょ)の館」と近隣のそば店で始まった。18日まで。
 各会場でひきたて、打ちたて、ゆでたての「三たてそば」を提供。主会場の自然薯の館では家族連れなどが列をつくり、ざるそば(800円)や自然薯そば(1100円)に舌鼓を打った。
 会場の一角では職人がそば打ちを披露し、来場者の目を引きつけた。涌谷町の会社員富樫文昭さん(57)は「初物ならではの風味があって本当においしかった」と満足げに話した。
 午前11時〜午後3時。そば粉が無くなり次第終了。連絡先は自然薯の館0228(56)2265。


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2018年11月18日日曜日


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