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<楽天>秋季キャンプ 平石監督手応え「打球速くなった」「山崎と村林守備で成長」

秋季キャンプの手応えを話す平石監督

 9日に始まった秋季キャンプが17日、終了した。平石監督が9日間の収穫などを振り返った。
 −今キャンプは投手と野手が離れて取り組む方式を採用した。
 「投手は見られなかったが、野手陣のコーチといいコミュニケーションを取れた。メリットはあった」
 −野手の手応えは。
 「原点に戻って、しっかりとバットを振ることを意識させた。明らかにスイング(のスピード)が変わってきたし、打球の速度も速くなった」
 「守備に関しては、まだまだ精度が低いと感じている。自分で見て動くことや声を出して連係を図る意識が必要だ。とはいえ、最後の方は多少、良くなったと思う」
 −気になった選手は。
 「打撃面ではみんながしっかり取り組めていた。守備では山崎と村林。(周りに比べて)一つも二つも上をいっていると感じた」
 −選手にはオフシーズンをどう過ごしてほしいか。
 「来年の春季キャンプまでの期間がとても大事だ。サボってしまうと春につまずき、そのまま選手生命が終わってしまいかねない。当然、野球選手として分かっていると思うが、覚悟と自覚を持ってオフを過ごしてほしい」


2018年11月18日日曜日


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