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<楽天>秋季キャンプ打ち上げ 野手陣、ひたすら打撃練習

秋季キャンプ最終日で一本締めの音頭を取る古川(中央)

 17日、野手陣が岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、投手陣が仙台市の楽天生命パーク宮城で、9日からそれぞれ行っていた秋季キャンプを打ち上げた。
 野手陣の最終日は、今キャンプ4度目の「バッティングデー」。約3時間、ひたすら打撃練習に励んだ。終了後、平石監督、コーチ、選手らが内野で輪になり、岡島選手会長の音頭で一本締め。岡島は「来季は優勝に向かって、倉敷に一つでも多くの勝利を届けられるように頑張りましょう」とあいさつした。
 投手陣はキャッチボールやノック、ブルペン投球などの通常メニューに取り組んだ後、4チームに分かれ、グラウンドを一人3周してリレーする「駅伝競走」を行った。最後は古川が音頭を取って一本締めをした。
 今回は野手と投手に分かれて初の秋季キャンプとなった。銀次は「少人数で短期間に集中して練習できた。徹底的にバットを振れた」と手応えを語った。


2018年11月18日日曜日


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