宮城のニュース

<宮城県駅伝>きょう号砲 出場35チームが健闘誓う

選手宣誓する東北高の今野選手

 第72回宮城県駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、石巻市体育協会、河北新報社主催)の開会式が17日、石巻市総合体育館であり、出場35チームの選手や監督ら約70人が健闘を誓った。
 宮城陸協の三浦弘則会長は「皆さんのエネルギーをぶつけ、沿道のファンを魅了してほしい」と述べ、昨年優勝した東北高陸上部主将の今野大輝選手(16)は「全力で諦めずに走り切ることを誓う」と宣誓した。
 レースは18日午前9時半スタート。市総合運動公園発着の北上川周回コース(7区間、54.6キロ)で行う。昨年とおととしは東日本大震災の復興工事に伴い、6区間に縮小していた。


2018年11月18日日曜日


先頭に戻る