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柿たわわ 笑顔の実り 丸森・耕野小児童が畑で収穫

両手いっぱいに柿の実を収穫する児童

 宮城県丸森町耕野小の全児童7人が13日、地域の生産者の畑で、柿の収穫を行った。地域特産の干し柿「ころ柿」作りを収穫から販売まで体験する総合学習の一環。
 児童たちは枝に手を伸ばし、鈴なりになった柿の実をもぎ取った。山村留学で9月に東京都江戸川区から転入した4年大門拓輝君(10)は「桃やウサギみたいな形の柿もあって、面白かった。みんなで枝を押さえて実を取ったり、かごを運んだりして協力できて楽しかった」と笑顔で話した。
 この日収穫した柿は皮をむき、寒風にさらして干し柿にする。


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2018年11月20日火曜日


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