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<楽天>森原、堀内ら5選手と契約更改

 東北楽天は18日、仙台市宮城野区の球団事務所で森原、西口、渡辺佑の3投手、堀内捕手、岩見外野手と来季の契約を結んだ。
 森原は今季、17試合登板にとどまり、100万円減でサイン。「2年目も1軍で1年間やれなかったので、3年目はクリアしたい」と決意を述べた。
 西口は30万円増。9月30日のオリックス戦で先発しプロ初登板を果たした。「レベルアップを感じた1年だった。来季は先発ローテーション争いに加わりたい」と意欲を見せた。1軍登板がなかった渡辺佑は50万円減。
 堀内は50万円増で合意。3年目で1軍デビューし初安打と初打点を記録し「打撃も守備も落ち着いてプレーできるようになった。技術面も精神面も成長できた」と振り返った。
 新人の岩見は12試合出場で無安打に終わり、50万円減で契約。「この1年は早かった。まずは1軍でヒットを1本打ちたい」と巻き返しを誓った。また、山田内野手と年俸300万円で来季の育成契約を結んだ。


2018年11月19日月曜日


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