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冬の暮らしに彩りを 秋田・潟上でシクラメンフェア

色とりどりのシクラメンで華やぐ会場

 冬の暮らしに彩りを添えるシクラメンの魅力をたっぷり伝える「シクラメンフェア2018」が、秋田県潟上市昭和のブルーメッセあきた(道の駅しょうわ)で始まった。昭和地区はシクラメンの生産が盛んで、毎年この時期にフェアを開いている。25日まで。
 地元の花き栽培農家が育てたプルマージュ、ビクトリア、グリッターローザ、ロココスイートといった50品種以上のシクラメンを展示。市価より2割ほど安い値段で販売している。
 赤やピンク、白など色とりどりの花が一面に咲き誇る会場は、華やいだ雰囲気に包まれた。初日から多くの人が訪れ、出品した農家や会場の担当者に各品種の特徴などを尋ねながら、気に入った鉢を買い求めた。
 午前9時〜午後6時(最終日は午後5時まで)。連絡先はブルーメッセあきた018(855)5041。


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2018年11月19日月曜日


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