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<女川原発>再稼働県民投票 署名数確保へ街頭活動継続

 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働の是非を問う住民投票条例制定を目指す市民団体「県民投票を実現する会」は20日〜来月2日の連日、街頭署名活動を仙台市青葉区の一番町平和ビル前で実施する。
 午後0〜1時と土日曜祝日の同3〜4時に行う。19日もスタッフ約10人が市中心部で協力を呼び掛け、署名に応じた泉区の主婦(61)は「市民も意思表示できる機会を設けてほしい」と話した。
 署名活動期間は10月2日から2カ月間。県条例制定を直接請求するには県内有権者の50分の1(約3万9000人)の署名が必要となる。同会は24日午後4〜7時、青葉区の市市民活動サポートセンターでも署名を募る。


2018年11月20日火曜日


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