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特殊詐欺で74歳女性が現金500万円被害

 仙台南署は19日、仙台市太白区の無職女性(74)が特殊詐欺で現金500万円をだまし取られたと発表した。同署によると11月上旬、県庁職員を名乗る男から「個人情報が漏れている」などと女性方に電話があった。その後、NPO法人関係者を名乗る男らから「放射能の洗浄機を売る詐欺に加担している。刑事事件になれば逮捕されるが、民事事件なら金で解決できる」などと電話があり、13日に会社員と称する男から「弁護士費用500万円を宅配便で送ってほしい」などと連絡があった。話を信じた女性は同日、現金500万円を段ボールに入れ、指定された茨城県内の住所に送った。


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2018年11月20日火曜日


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