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うまい黒川、魅力知って JR仙台駅で特産品フェア

黒川地域自慢の品がそろった特産品フェア

 宮城県黒川地域の名物を集めた「くろかわ特産品フェア」が19日、JR仙台駅2階ステンドグラス前で始まった。20日まで。
 富谷市と大和、大郷両町、大衡村の14店が参加。富谷産ブルーベリーを使ったサイダーや大和産伊達いわなの加工品、大郷産ひとめぼれの米粉スイーツ、大衡産の甘酒などが並んだ。
 イチゴ味の甘酒を試飲した仙台市の女性は「おいしくて体に良さそう。娘の家に買っていく」と話した。
 地域で連携し特産品を紹介しようと、くろかわ商工会(大和町)が初めて開催した。瀬戸茂光経営支援課長は「知られていない魅力を広くアピールしたい」と語った。
 20日は午前10時〜午後7時。


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2018年11月20日火曜日


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