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<高校サッカー>仙台育英・堀江主将、3回戦進出を目標に気合

初戦での対戦が決まり、一条の酒本主将(右)と握手する仙台育英の堀江主将

 一条との対戦が決まった仙台育英の城福監督は「堅守速攻の部分で互いに似ている。いい勝負ができる」と初戦突破へ意気込みを語った。今夏の練習試合では互角の勝負を演じたといい、「攻守ともにしっかりしている」と相手の印象を語る。
 県大会は粘り強い戦いで勝ち抜いた。堀江主将は「決定力のなさやリードを守り切れない弱さがチームの課題だが、最後まで諦めない姿勢が今につながった」と振り返る。2回戦敗退の前回大会は2試合とも途中出場。今大会は3回戦進出を目標に「大会の重みを感じ、県大会で負けた学校の思いを背負って戦いたい」と気合を入れた。


2018年11月20日火曜日


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