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<岩手競馬休止>「準備整えばすぐに再開」達増知事

 岩手競馬の競走馬から禁止薬物の検出が相次いでレースが休止に追い込まれている問題で、県競馬組合管理者の達増拓也県知事は19日の定例記者会見で「公正な競馬を開催できる準備が整えばすぐに再開する」と述べた。24日以降の開催の可否は21日ごろ発表する。
 岩手競馬は、12月8日にレースを再開できないと事業存続の条件である「単年度の収支均衡」の達成が困難になる見通しだ。
 達増知事は「できるだけ早く再開しなければならない一方、(競馬事業の)存廃問題は今検討する必要はない」と強調。「今日までの開催休止で赤字になることがないことがその根拠だ」と話した。


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2018年11月20日火曜日


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