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復興の光、町照らす 福島・国見町で23日からライトアップ

昨年のイルミネーション。道の駅前に光のドームやトンネルが出現した

 住民参加のライトアップ行事「明日へ。復興・きずなイルミネーション」が23日、福島県国見町で始まる。2019年1月4日までの期間中、道の駅「国見あつかしの郷(さと)」をメイン会場に、町内を光で彩る。
 メイン会場のほか、町役場など公共施設や商店街、事業所、一般住宅を電飾で飾り付ける。一般住宅は昨年、約250戸が点灯に協力した。初日は午後4時から、点灯式を道の駅で実施。ライブや地元商店がテントを並べる「夕市」も開催する。
 12月23日からは地元の阿津賀志(あつかし)山に電灯を設置する「ビッグツリー」も行う。初日は上野台運動公園で、ろうそくに火をともす行事などに続いて午後5時に点灯。花火も打ち上げる。


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2018年11月20日火曜日


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