宮城のニュース

風営法違反疑いで中国籍の女2人逮捕 塩釜署、容疑を否認

捜査員に連れられ風俗店が入るビルから出る施容疑者(右から2人目)=20日午後11時25分ごろ、塩釜市尾島町(写真を一部加工しています)

 塩釜署などは20日夜から21日未明にかけ、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、ともに塩釜市尾島町の店舗型性風俗店「水の縁」に住む中国籍で経営者の林秀珠(リンシュウジュ)(61)と、従業員施雅珠(シガシュ)(49)の両容疑者を逮捕した。
 逮捕容疑は、林容疑者は10月12日午後10時40分ごろ、店近くの路上で50代男性を客引きし、直後に店舗型性風俗店の営業禁止地域にある店の個室で同店従業員が性的サービスをする営業をした疑い。施容疑者は同3日午後9時25分ごろ、店近くの路上で30代男性を客引きし、同店の個室で性的サービスを提供した疑い。同署によると、2人は容疑を否認している。
 捜査員が20日午後10時前から店舗を家宅捜索し、資料などを押収した。


関連ページ: 宮城 社会

2018年11月21日水曜日


先頭に戻る