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<年末ジャンボ>つかもう大きな夢 全国で一斉に発売

販売初日から多くの人が訪れた宝くじ売り場=21日午前9時30分ごろ、仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店前

 1等と前後賞合わせて10億円が当たる年末ジャンボ宝くじが21日、全国で一斉に発売された。宮城県内164カ所の売り場でも多くの人が夢を買い求めた。
 仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店の売り場では、せんだい・杜の都親善大使の笹木花梨さん(21)がPR。午前9時の発売と同時に購入者が訪れた。20枚買った青葉区の無職男性(60)は「今のアパートから引っ越してマンションの高い階に住みたい」と話した。
 当せん本数は1等(7億円)24本、1等の前後賞(1億5000万円)48本、2等(1000万円)72本など。1等3000万円が75本ある「年末ジャンボミニ」と、1等1000万円が1000本の「年末ジャンボプチ1000万」も同時発売された。
 いずれも1枚300円で、販売は12月21日まで。抽せんは同月31日に東京で行われる。収益の一部が西日本豪雨や北海道地震の復興支援に充てられる。
 昨年の宮城県内での1等当せんはジャンボ、ジャンボミニはなかったが、ジャンボプチが11本あった。


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2018年11月21日水曜日


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